FXサブプライムローン問題と為替相場

■長期投資と短期投資に関して
っと危険を感じなくもないですが、そうしたことの反動が出てくるのは、もう少し市場が過熱してからではないかと個人的には思っています。  さて、どちらの意見が正しいか、日経225答えはこれから出てくるということでしょう。 投稿日時 2007/07/16 15:14 | 固定リンク | コメント (12) ≪ 2007年7月8日 - 2007年7月14日 | トップページ | 2007年7月22日 - 2007年7月28日 ≫ 15日 - 2007年7月21日 ≫ 2007/07/13 のんびりとした1日  今日は、これから酒匂さんとの対談があって、ホテル1室に閉じこもりです。長期投資と先物取引短期投資に関してということだそうですが、基本的に意見が異なるので、面白い対談になりそうです。  昨日、先物取引日銀の金融政策決定会合で金利の据え置きが行われましたが、結果はバリバリのタカ派の水野さん以外が金利据え置きに賛成ということで、無風の会合となりました。  米国株式もびっくりするほどの上昇をみせ、米国の金融市場の底堅さも確認することができました。  無風の中で、また元の流れに戻っていくという流れになりそうです。  では、今からFX 初心者取材に入ります。 投稿日時 2007/07/13 13:51 | 固定リンク | コメント (3) 2007/07/11 今日は少し具体的に  本日、公式ブログ 「風を読む」のほうに、本日実際にやった取引を紹介しました。今日は時間があったので、取引をやった瞬間にブログにアップしましたので取引レートと時間はあっているはずです。 トレードプランの背景も解説しておきましたので、よろしければご参考にしていただければと思います。  公式ブログに書いていますが、いつもうまくいくわけではありません。本日はたまたまですが、こういうプランの建て方もあるんだなという程度でご覧になっていただければと思います。 投稿日時 2007/07/11 19:24 | 固定リンク | コメント (8) 今回の反省  おはようございます。いろいろコメント有難うございました。サポートしてくださっていた方大変感謝します。しかし、やはり一部のご指摘の通り、このブログ上に一昨日円安が続きそうというコメントを書いておきながら、放置しておいたのはやはり問題であったと反省しています。  最近、いろいろなところにコメントを書きすぎているのが、原因の1つとなっていると思いますので、ちょっと整理をしていきたいと思います。  今後は相場観等に関しては、各社会員向けストラテジーレポートと公式ブログ「風を読む」に集約して、このブログでは相場観、見通し等以外のことを書いていこうと思います。  若干混乱がありましたことをお詫びいたします。  タイトルとは少し違う内容になると思いますがご了承ください。 投稿日時 2007/07/11 08:50 | 固定リンク | コメント (32) 胸騒ぎ  おはようございます。昨日のニューヨーク市場では、スタンダード&プアーズが サブプライムローン証券の格付けを引き下げることを検討しているということで米国経済に対する不安感が広がり、ドル安 更に株価が急落したことで円高のダブルパンチとなりました。  昨日、朝起きたとき、何ともいえない嫌な気持ちになって、今まで持っていた円売りを全部決済しました。その後、会社に行って、会社の仲間に、「今日は円高になるような気がする」と言ったら、「どうしてですか?」と聞かれて答えに窮しました。  特に理由がないからです。 何となく胸騒ぎがした ただそれだけでした。為替相場に20年近く向き合ってくると何となくこういう虫の知らせを感じることが時々あります。  それでも、レポートやストラテジーに「何となく」という理由で円高と書くわけにもいかず、とりあえず、何か理由をつけなければと思い日銀の利上げ期待で円高の可能性ということで、いろいろなところに書きました。  しかし、実際は米国経済に対する不安感がきっかけでした。これだったか...  公式ブログ 「風を読む」のほうには円高リスクを書いたのですが、こちらのブログに書き込むことを忘れました。すいません。  前日には、円安が進みそうだと言っておきながらの豹変、ご容赦ください。昨日突然胸騒ぎがしたんです。  何となくですが、今回の円高はちょっとなめないほうがいいんじゃないかと思います 投稿日時 2007/07/11 05:10 | 固定リンク | コメント (24) 2007/07/09 円安の功罪  みなさん今週もよろしく御願いいたします。今日も円安が続いています。それでもあまり過熱感が伝わってきません。こういうときは往々にしてそのまま流れが続いてしまうものです。  さて、コメント興味深く読ませていただきました。有難うございます。これだけ輸入に頼っているいる国では、「円安」は国家戦略の観点から将来問題になってくる可能性はあると思います。ただ、現在の状況はインフレにもなっていない中では、円安は輸出主導型の日本にとっては、プラス要因のほうが多いのが現状ではないでしょうか?  しかし、うまく言えませんが、急激なインフレとなる環境が徐々に揃ってきているような気がしていて、なんだか気持ち悪いなというのが実感です。  まだ、はっきりとした兆候がでているわけではないのですが、病魔は自覚症状のないときに進行するのと同じように、水面下で悪い方向に向かっていっているような気がするだけです。  仮にそうだとしても影響が顕在化するのは、かなり後のことになるでしょうから、今の段階で騒ぐ必要はありません。環境の変化をよく見ておくことが大事でしょう。結局円安はマイナスの影響が大きくなってどうしても止めなければいけない状況まで進んでしまうのではないかな。と漠然と考えている今日この頃です。 投稿日時 2007/07/09 13:22 | 固定リンク | コメント (18) ≪ 2007年7月1日 - 2007年7月7日 | トップページ | 2007年7月15日 - 2007年7月21日 ≫ 7月8日 - 2007年7月14日 ≫ 2007/07/06 昨日のセミナーで感じたこと  昨日はブルーホールで今月の相場についてお話をさせていただきました。ここ最近、参加していらっしゃる方で女性の割合が増えていているような気がします。やはりこれは世田谷の主婦効果でしょうか。 元々女性のほうが度胸があるので、トレードには女性のほうが向いているかもしれないですね。ただディトレードなどはきっと男性のほうが向いているのと僕は思いますが。 さて、為替は日々円安がジリジリと進んでいます。12日の金融政策決定会合で福井総裁が(利上げに)強気の発言をすれば、波乱要因になると思いますが、今日の支店長会議での発言を聞いている限りはそれほど極端なことをいう感じもしません。 そうなるといよいよ今月はあまり波乱要因がないため、今後もこんなだらだらとした円安が続いてしまうのではないかと思っています。スワップ派には嬉しい展開ですね。  「動かざること山の如し」 も時には重要 投稿日時 2007/07/06 17:39 | 固定リンク | コメント (20) 2007/07/04 原油高の影響  原油価格の動向に敏感に反応するのは、豪ドルよりカナダドルのほうが大きいのでhないかと思います。ちょっと今度、実際に過去の相関を調べ直してみますが、私の記憶ではカナダドルのほうが影響を受けやすい筈ですが。  さて、原油価格が余りに高騰すると世界経済には大きな影響がでます。物価はドンドン上昇し、金利も上昇していくために景気が落ち込んでくるという流れに最終的になってくるでしょう。  ただ、現状の世界経済は、オイルショックのときと比べて、原油高に対する耐久力はより強固なものになっていると思います。従って、まだまだ原油価格の上昇を吸収できるだけのキャパは残っているのではないでしょうか?  しかし、いずれ悪影響が顕在化するときがくると思いますよ。 投稿日時 2007/07/04 12:38 | 固定リンク | コメント (1) 2007/07/03 本日のつぼ  今週のつぼに原油価格について書きました。専門家ではないので、間違っているかもしれませんが、その辺りは多少割り引いて読んでみてください。   簡単に言えば、7月は原油価格が上がりやすいので、豪ドルやカナダドルの買いは面白いのではないかという話です。  ドル円、今日下がるかと思いましたが、やはり日本人の円売りの圧力は凄いようです。円高に行きそうになっても、個人マネーが止めてしまうという構造はまだまだ続きそうです。 投稿日時 2007/07/03 15:39 | 固定リンク | コメント (12) ≪ 2007年6月24日 - 2007年6月30日 | トップページ | 2007年7月8日 - 2007年7月14日 ≫ 7月1日 - 2007年7月7日 ≫ 2007/06/29 ドル円の上昇はちょっと厳しい  今日も円全面安になっていますね。まあ、昨日の鉱工業生産も悪いし、今日発表された消費者物価指数も前年同月比マイナスの状態が続いているわけですから、市場が円安方向に反応するのも当たり前といえば当たり前です。 ただ、ドル円だけはなかなか上がりません。それは、今回の局面もドル安・円安の展開になっているからです。こういう状態になると、ドル円は上がらない中で他の通貨で円安が進むという状況になってしまいます。  米国の金利がもう1度上昇し始めないとドル円は取り残される状態が続いてしまいます。ただ、全体的に円安のなので、下がるわけでもないのですが。 投稿日時 2007/06/29 18:19 | 固定リンク | コメント (3) 2007/06/28 明日は月末  今日は、一転して円安が進んでいます。豪ドルも102円前半まで下がって戻ってきました。100円まで上昇した後に97円まで下がったので、それを同じような動きになりました。仮に前回と似た展開になるとすればしばらく103-105円のレンジを形成するということになりますが、今回はどうでしょうか? とりあえず、次に105円台に乗ったときは短期売買をする人は一旦売っても面白いかもしれません。  さて、明日は月末です。投信の新規設定が沢山控えています。過去の例を見ますと、東京時間の3時近辺からこうした円売りがでてくるということが多かったのですが、今月はどうでしょうか?(多分これは技術的な問題なのでやはり同じような時間にでてくると思いますが) 投稿日時 2007/06/28 18:44 | 固定リンク | コメント (3) 2007/06/27 豪ドル円5円の法則  会員向けストラテジー6月20日分をここで紹介します。今回も115円台まで上昇したあと調整で113円台にまで下落してきました。相場とは本当に不思議なもので、値幅等にそれぞれの通貨(商品)の癖があることが散見されます。下にも書いていますが、豪ドル円は1度の動きが5円程度で一旦収まるという傾向があるような気がします。こういうのをいろいろ探してみるのも面白いですね。 2007年6月20日 「豪ドル円105円程度が当面の目処」  豪